底曳網漁2004年2月
9月に始まった底曳網漁は11月6日解禁の松葉ガニ漁で最盛期を迎えています。
丹後の冬の味覚の代表『間人ガニ』。日帰り操業の新鮮な『間人ガニ』は活きが良く、また、厳しい選別や競り直しなど漁業関係者の努力により、高い品質が保たれています。
カニ以外にも他の漁法と異なる水揚げが見られ、カレイ類・エビ類・グラ・ハタハタなどはその代表です。
間人漁港
競り場風景 緑のタグ 競り
カニ用ステージ 競り場に並ぶ間人ガニ 行商おばちゃんのリヤカー
競り落とした間人ガニ 軽トラの積荷 終了の競り場
間人ガニ400g程度 間人ガニ800g程度 水ガニ
スジエビ モサエビ オニエビ
マガレイ(赤ガレイ) ヤマガレイ(黒ガレイ) エテガレイ
ハタハタ グラ 沖ギス
アカヨ ハト(タヌキメバル) コムギ(沖メバル)
アンコウ アナゴ スズキ
ミズダコ 白バイ貝 赤バイ貝

2003年2月

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