トレーサビリティ
商品履歴検索
商品コードを半角英数字で入力してください。
 
 
 
コンセプト トレーサビリティ 産地 ブランド商品 お客様へ お問合せ
HOME 》 トレーサビリティ
 
■ トレーサビリティとは?
近年、BSE、鳥インフルエンザ、産地偽装問題など食品に関する様々な事件があり、食に対する信頼が大きく低下しました。消費者の皆様も食品に関して不祥事が多く神経質にならざるを得ない状況となってきており、食の安全性というものが問われる時代となってきました。

現在消費者に安心・安全な食品をお届けするために、生産者や行政などにおいて様々な取り組みがなされており国においては、牛肉トレーサビリティ法が制定され、流通段階まで施行されました。
また、生産者や流通関係者などで自主的に生産や流通の履歴を公開する試みも始まっており生産や流通の履歴を消費者等に公開する仕組みが、トレーサビリティなのです。

●現在の一般的な流通
産地水揚→地方市場→仲買人及び出荷業者→首都圏卸売市場→仲買人→小売店→消費者
流通経路が複雑であり商品もパック詰め等に変わっていき、いつ、どこで水揚げされたお魚か解らなくなってしまいますよね!そのため天然魚のトレーサビリティは困難でした。
@水揚げ日は? (いつとれたお魚なの? 新鮮なお魚かしら?)
A生産地は? (どこでとれたお魚なの? 日本のお魚かしら?)
B漁師さんは誰? (どこの漁師さんがどうやってとった水揚げしたお魚なの?)
C担当者は誰? (どんな人がお魚を買付けて、どのように梱包したの?)
D商品の流通方法は? (誰がどのような経路で何日かかって届けてくれたの?)
こんなお悩みはございませんか?
 
■ 京前ブランドのトレーサビリティとは?
消費者の皆様が安心して京前の海産物をお求めいただけますように水揚げから消費者にお渡しできるまでの流れを履歴として管理し商品の流れを購入したお客様が追跡できるシステムです。
 京前商品には、お届けさせて頂くお荷物に付いている商品番号及びQRコード(二次元バーコード)を元にパソコン、携帯電話等で『いつどこで水揚げされて誰がどのように携わってどのような経路でどうやって消費者に配達されたのか? 』等が履歴を追跡することで全て明確にできるシステムです。パソコンでは水揚げ漁場の地図から産地の様子、携わった人々が写真で観覧できます。このようなデータを管理する事により消費者の皆様に心から安心して頂き、商品の安全性、流通のスピードを知って頂くことで更にお魚が新鮮になり美味しくお召しあがれる事と思います。、そして健康へと繋げて頂きたく思います。
 
●京前商品の流通革命!!
産地水揚→消費者(京都の前浜から全国の消費者に弊社がダイレクトに結びつけます。)
 
水揚げ漁場地図
若狭湾全景
 
若狭伊根湾
漁を終え次々に帰港
漁協集荷場
 
集荷場に水揚げ
生産者
水揚げ
 
計量
選別・鮮度保持
弊社若狭湾担当者
 
担当者による鮮度維持作業
魚種・生産者別に選別
再チェックを行い梱包
 
荷物集配
営業所で大型トラックに
積み替えて
全国にお届け
 
※情報公開では@水揚げ地図、A水揚げ漁港、B生産者、C弊社担当者、D委託運送会社等の情報が取り出せます。 携帯では、水揚げ漁場地図及び画像はでません。
 
 

 

有限会社 平井活魚設備  活魚流通センター
〒627-0005 京都府京丹後市峰山町新町175-1  電話:0772-62-1281/FAX:0772-69-1091
URL:http://www.katsugyoya.com  E-Mail:shop@katsugyoya.com
Copyright 2006 Kyomae. All Rights Reserved.