産地と魚種のご紹介(Vol.1_2003.08.01〜2003.09.30)

京都府宮津市
大島漁港に帰る養老漁協の大型定置網漁船。朝日の中、カモメの群影を引連れての帰港。
京都府丹後町
丹後松島、澄みきった日本海。夏の丹後は美しく懐かしい故郷の情景です。
京都府丹後町
冬の丹後の味覚、間人ガニ。間人漁港でのセリ風景。セリ場には今水揚げされた間人ガニがずらっと並び、間人ガニを取り囲んで仲買人が一つひとつカニを競り落としていきます。
 
クロソイ
底曳漁では、深海の珍しい魚だけでなくカサゴ・メバル類といった根魚も多く水揚げされます。
シロイカ
新鮮なイカはコリコリした歯ごたえが堪らず、日を置けば甘くイカ本来の旨みがとても美味。中でもシロイカは旨みのある美味しいイカです。
レンコダイ
年間通して水揚げされ、火を通しても、色褪せないので、地元料理屋などで、重宝されています。
メバル
根魚は、生よし焼よし煮物よし。万能素材で集めるのが大変です。おまけに高いのです。
特大サザエ
初夏、刺し網漁で獲れる特大サイズの天然サザエ。驚きの大きさは、まさに「価値」です。
マイワシ
昔は、捨てるほど獲れていましたが、漁獲量が激減、お目に掛かれることは稀です。
アオバサミ(メス)
秋口、ワタリガニやアオバサミの姿がよく見られます。卵、特に内子は絶品で、メスはとても人気があります。
スルメ
新鮮なスルメイカを天日で、カラカラに干し上げた自家製スルメ干物。お酒のあてにに最高です。
毛ガニ
冬の底曳漁では、毛ガニも水揚げされます。毛ガニは北海道と決まってる訳ではありません。珍しいですけど。
グラ
底曳漁で水揚げされる魚の中でも、目を引く個性的な魚。体を覆うゼラチン質が特徴の美味しく可愛い魚です。
ババア
本当の名前は「キツネダラ」。顔がこんなで、ババアと呼ばれてしまってます。美味しいのに。
間人ガニ
言わずと知れた、カニの王様。しかし、丹後の魚介は間人ガニだけにあらず。まだまだお宝が眠ってます。
Vol2_2003.10.01〜