産地と魚種のご紹介(Vol.2_2003.10.01〜)
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京都府丹後町 丹後町竹野港の美しい朝焼け。朝早い仕事がとても素晴らしく思える一瞬です。 |
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京都府網野町 網野町三津港の水揚げ風景。水揚げされた魚介類は、セリ場に出荷される前に、こうして港で選別され、魚種・サイズ等が分けられます。 |
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京都府伊根町町 丹後半島の内側・伊根湾は、外海の波潮の影響が少なく、養殖や観光釣堀の生簀が見えます。この日も釣堀には、数人が釣針をたらしていました。 |
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京都府伊根町町 伊根町といえば、舟屋です。高台から伊根湾を見下ろせば、海沿いに並ぶ舟屋作りの家々が見れます。 |
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マツカサ 定置網に時々入る変り種の一つ。全身真っ赤の硬い大きな鱗に覆われた、でも可愛い顔した魚。味は抜群です。 |
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キハタ(アオハタ) 底曳漁では、深海の珍しい魚だけでなくカサゴ・メバル類といった根魚も多く水揚げされます。 |
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マトウダイ(バトウ) 延縄漁などでよく顔が見れる魚で、ムニエルなど油を使った調理で美味しい魚です。でも、新鮮なのは、お刺身で食べたいですね。 |
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アマダイ 伊根のアマダイ。愛嬌のある顔ですが、釣上げられたアマダイの美しさには感激します。白身の上品なお魚です。 |
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チダイ マダイとよく似てますが、全体に色が鮮やかで、エラの縁が赤いのが特徴です。味はマダイに次ぐといわれています。 |
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ブリ 10kgもあろうかと思う大物。青物は、群を作るので水揚げは極端。獲れた時は埋まる程。この大きさでこの数、圧倒されます。 |
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ハト(タヌキメバル) その名の通り、メバルの仲間。ハトというのは地元での呼び方です。ちょっとだけ高価な魚ですが、とても美味しい魚です。 |
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ゴマフグ 産卵の為に海外付近に寄って来ます。その為、水揚げされて卵まみれになっている時があります。このフグにもやはり毒があります。 |
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豆アジ 豆アジはとても小さいので、餞別作業はとても大変です。手先だけで、地味な、忍耐の要る作業です。唐揚げが美味。 |
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コムギ(沖メバル) 深い海に生息しているメバルの仲間。やはり、これも煮付け、唐揚げ等オールマイティに活躍する魚です。ちょっと高価。 |
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Hガニ(ヒラツメガニ) 甲羅に「H」の紋があるので地元では、Hガニ・ホンダガニといわれ、「変なカニ」という人も。変ではないですよ。美味しいですよ。 |
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ハマグリ 天橋立産の天然はまぐりはとても評判が良いモノです。獲れたては真っ黒。数日カゴで海につけると写真のような色になります。 |
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カワハギ これはウマヅラハギ。いつもは煮付けで食べていますが、これは、試みで干物にしてみました。意外とイケました。 |
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タルイカ(赤イカ) とても大きなイカで、5kg位はあろうかという大きなものも珍しくはありません。これが沢山取れると、浜は墨だらけ、真っ黒です。 |
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ボタンエビ 底曳網漁で少量ですが水揚げされます。大きくて頭部に特徴があり、何とも勇ましく美しいエビです。美味。 |
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アンコウ アンコウといえば冬の雪の降る中でのお鍋。しかし、晩秋・春先の季節外れなら、とてもお買い得です。いつ食べても美味しいです。大好きです。 |
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